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Twitter 爆益報告横目に、劣等感半端ないあなたは正常!? 退職金大丈夫?

株式投資を始めると、情報収集にTwitterを活用しますよね。

有益な情報が多く、株クラの先輩方の発信は非常に参考になります。

でも・・・。

爆益報告とかが続くと、ふと思います。

ゆう
ゆう
なんで私だけこんなにうまくいってないの?

 

この相場で含み損ってありえんわ
ゆう
ゆう
え?

 

ごちそうさま~
ゆう
ゆう
・・・。

 

こんなことありませんか?

でもご安心を!

まあ、安心はできませんが、この図をご覧ください。

これは、私の会社が加入している、三井住友銀行の企業型DCの運用実績ランキングです。

ゆう
ゆう
確定拠出型年金(DC)をやっている会社は、自分で将来もらう退職金を運用しなくてはなりません。

企業型DC(企業型確定拠出年金)とは、企業が掛金を毎月積み立て(拠出)し、従業員(加入者)が自ら年金資産の運用を行う制度です。

「会社は毎月一定額あげるから、あとは自分で運用して退職金にしてね。」

「増やすも減らすも自分次第で、あとは知らんからね!」

という【自己責任型退職金】制度です。

 

多分、個人情報は含みませんので、公開は問題ないでしょう!

じゃじゃんっ!!!

 

確定拠出型年金 運用実績 分布図

 

なにげに、「ゆうもそこそこ運用実績いいじゃん」とおもいません?

 

これ、ただ、いわゆる【オルカン】という、全世界型インデックスにほとんどぶち込んでるだけなんです。半年前からですが・・・

最初に投資商品を選んで、あとは放置OKです。

それでこの1年で18.2%の運用利回りです。

サラ金から借りて運用しても利益出ちゃうレベルです。

ありがたや~~

半年前までは、債権とか保険が中心の情弱だったくせに
ゆう
ゆう
今は違います

 

で、それよりもっと問題なのは、運用利回り0%が大多数ということです。

だれも、最初っから投資商品を選ぶことすらせず、貯蓄として放置したままになっているということです。

残念ながら、金額までは分かりませんが、正社員として老後の退職金を作るための運用が全くされていないということです。

本当に老後、大丈夫なんでしょうか・・・。

それはおいておいて、全世界のインデックスだけでも18%もの運用実績が上がったことが驚きです。

まあ、コロナ相場があったからで、今後これが続くとは限りませんが。

で、中には35%を超える成績をたたき出している猛者がいることが分かります。

インデックスだけの確定拠出型年金で・・・。

確定拠出型年金は、購入できる商品が、債券、比較的安定したインデックスの投資信託、運用益のほとんどない貯蓄型の商品などに限られています。

おそらく、35%を超える猛者で、超少数精鋭が、株クラでブイブイ言わせている人たちです(笑)

この図は、人生をかけた退職金の引用実績なので、ゲームでも遊びじゃないです。

そんなガチの投資ランキングなので、運用成績の分布は、世の中全体の中での自分の立ち位置をみるのに有用です。

ヒエラルキーとしては・・・

 

  1. インデックスだけで30%以上たたき出す株クラの猛者
  2. 全世界インデックスだけで上位少数にランクイン←(ゆうもここです)
  3. 証券会社おすすめの分散投資商品を言われたままに買っている人
  4. そもそも投資していない人(大多数)
  5. 何をとち狂ったか、インデックスだけなのにマイナスなごく少数(笑)

そして、いまこれを読んでいる人は、②だと思います。

インデックスだけやっていれば、上位クラスに入れるんです。

Twitterみていると、周りが凄すぎて、自分を見失ってしまいます。

その結果、もっとリスクを取って、リターンを増やさなきゃ!と無理な挑戦をしてしまいがちです。

そんな人たちが、きっと⑤です。(笑)

 

全世界、もしくは全米のインデックス中心に、ちょっと個別株で勉強してみる!

そんなスタンスでも、世の中全体で見れば上位に入っています。

 

VTI 長期

 

そもそも、米国株に踏み出しただけで、上位に入っています。

繰り返しますが、

全世界型もしくは全米型インデックスだけで、そこそこの成果を出せます。

もし、

債権

日本株

日本株インデックス

これらで運用しているなら、

全世界インデックス

全米インデックス

アメリカや世界の成長に賭けるインデックスにスイッチしましょう。

これは、

  • 確定拠出年金での退職金のための運用
  • 自らの証券口座での運用

両方に共通しています。

そのうえで、個別株を少しずつ勉強しながら購入することがオススメです。

ゆう
ゆう
インデックスは安定しているので、日々の相場の変動で一喜一憂しなくなりますよ

いまの立ち位置を正しく理解して、無理のない投資を行い長期での資産形成をしていきましょう。